◎本日の郭巨山

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7月12日
いよいよ13日はお山建てと会所の飾付けです。本年は会所西隣の平岡旗製造(株)ショールームにて、郭巨山第一装の右胴掛“陳平飼虎図 天明5年(1785)新調”を展示いたします。祇園祭にお越しの節は是非、郭巨山にお立ち寄りいただき、220年の歴史を感じてみてください。

スタッフ用Tシャツができました。

黒地シャツの胸には“郭巨山”の文字、
(↓こんな感じ)

背中には金の“釜”の字とURLがあしらわれています。(↓こんな感じ)


郭巨山に関するご質問はこの黒Tシャツのスタッフまで!(7月12日更新)

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7月8日 新作の手拭いができました。


郭巨山グッズのページをご覧ください。


手拭いは、ちまきと同じく7月14日は会所にて、15日(宵々山)と16日(宵山)は郭巨山町会所と北側特設テントにて販売いたします。郭巨山のちまきと合わせて郭巨山グッズもぜひお求めください。(7月8日更新)

 フォトギャラリーを更新しました。 こちら>>
 くじ取り式の画像を1点追加しました こちら>>


7月6日 ちまきの袋詰め。

郭巨山では、町内の皆様が協力をして袋詰めをします。ちまきについて詳しくはこちら>>


ちまきと厄除けの御札と金運開運の小判を一つの袋にまとめます。

↑作業風景

袋詰めが終わりひとまとめにしました。

ちまきは7月14日は会所にて、15日(宵々山)と16日(宵山)は郭巨山町会所と北側特設テントにて販売いたします。金運開運の小判の入った郭巨山のちまきをぜひお求めください。(7月6日更新)

7月2日 くじ取り式。
午前10時より京都市役所市会議場においてくじ取り式がとりおこなわれました。くじ取り式は巡行の先陣争いをさけるため応仁の乱の後に再興された明応九年(1500)に始められたといわれています。あらかじめくじを引く順を決める予備のくじ取りが行われ(予備のくじ取りは昨年の巡行順に取ることになっています)その順に従ってくじ取りが行われます。


くじ取り式

さて、郭巨山の巡行順ですが…


本年は山第九番を引きました。(くじ札は実物です)

7月17日の山鉾巡行は、本日のくじ取り式により決められた順番で巡行をします。このくじはくじ改め所(四条堺町)にて奉行役の京都市長によってあらためられます。(7月2日更新)
いよいよ7月に入りました。本日からひと月、祇園祭の諸行事がはじまります。
7月1日 本日は吉符入り。
午前10時より郭巨山町会所において八坂神社の神官をお迎えし、祭事の平安を祈念する吉符入の神事がとり行われました。



本年の吉符入りでは神前に、お神酒・洗い米・盛り塩・紅白餅・一本榊のほか、昭和七年に発刊された『祇園會 山鉾大鑑 郭巨山』に書かれていた“飛魚”と“浅瓜”が供えられました。

お供えの浅瓜、飛魚、紅白餅